●鉄全般
●特殊鋼
(SKH51、SKD、SKS、HPM38、NAK材、ベリリューム銅、粉末ハイス等)
●ステンレス全般
●アルミ
●樹脂
●銅
●真鍮
●超硬
加工できる材質は何でも加工いたします。

■精密金型部品
(エジェクターピン・コアピン・センターピン・パンチ・ダイ・入子)
■精密微細部品
■精密機械部品
■その他精密部品等)

コストがかさむ要因としては、「無駄」があること、技術や納期に「無理」があること、そして「知識・加工方法のムラ」が挙げられます。
当社ではそれらをクリアするための条件を満たす人材や設備を揃え、最適な方法・価格をご提案させていただいております。

適正価格とは?

適正価格で納入するために

自社内でできる努力は全て行えるよう、日々取り組んでいます。

『精密部品を加工する会社は綺麗でないといけない』
仕事の基本となる「整理・整頓・清掃」では、工具箱の工具は布で包み整理・整頓・清掃を日々行い、週1回工具の点検時間を設け『必要数が揃っているか』『サビや汚れはないか』『傷・破損はないか』を全員が点検を行っています。
工具箱の中身を見れば、その職人の仕事レベルが分かります。
設備は毎日清掃し、常に同じ環境で作業ができるようにする。動作不良や不具合の早期発見を行えるようにし、設備故障の未然防止や設備停止ロス防止に努める。設備の下まで綺麗にする。設備や工具は仕事のパートナーなので大切にしています。
工具や道具はあるべきところに置くなど、当たり前の事を全員で意識し取り組んでいます。
整理・整頓・清掃ができないと無駄が発生してしまい、それを価格設定に含むと『高過ぎる価格』となり、共存共栄が成り立たなくなってしまうので、細心の注意をしています。
設備を豊富に揃え社内で一貫生産する事により、輸送費の無駄や外注加工費の削減をしています。
若い職人を育てる事で、作業スピードの短縮や加工検討スピードの短縮を図っています。
1名が複数の工程を同じレベルできる事により、手待ちロス、人件費ロスを削減しています。
「安いが悪い」と評価されると次の仕事は頂けない。
「安いが良い」と評価をされ、お客様のご要望以上の仕事をする事で『お客様に感激を提供できる』そのような会社で有り続けるため、日々切磋琢磨しております。